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自信がないからこそ夢叶うみち

自信がない方が、自信がある、という感覚の方が、何か事を成し遂げるうえでは大事だよ、という話をしたいと想います。

自信がないからダメだと思われがちだけれども・・・

実際には、自信ないなかで、そして、ビビったりおそるおそるとか、それでも何か、自分の在りたいということをやっていこう、という方が実は相手に届いたり、想いが宿っていたり、何かことが出来るようになったり、という経験はありませんか。

例えば幼い頃、自転車に乗ろうと思っていきなり乗れませんよね。

そこで転んだり、泣いたりみたいな中でも、何か一生懸命練習するからこそ、筋肉になったり血となり肉となったりした記憶ってありませんか。

そして逆に、もう楽勝だよ!簡単にできるよ!となった感覚になったら、初心を忘れちゃったりということで、そういう感覚になったときは過信したりうぬぼれてしまったり、傲慢になってしまったり、という状態になったり。

そうなると何かこう、相手に伝えるような想いだったりとかも、軽くなってしまったりとかですね。

だから本当は自信がない方がいいんですよ。
その方が夢叶うです。

だけど、多くの場合は、

自信がないとか、ちょっと怖いとか、恐れ多い、やれるかな・・という感覚になっていたり、事をなせなかったり、次に進めなかったりで、自信がないから、やってはいけないんだ、というので決めつけていたり、辞めてしまったり、ということの方がむしろあるんじゃないかなと想います。

だから私は言いたいです。自信がないということで、これからやろうとなっていることは、未来は未だ来ない、どっちに転ぶかわからない。
でもやっていきたい想い、相手に伝えたい想いを精一杯伝えていってみるとか、叶わないかもしれない、それでもやりたいという、その気持ちでやっていった方が夢叶うよと

それは本当におそるおそる、ビビりながらやっていいんです。

鬼滅の刃の善逸君の師匠が言っているじゃないですか。
逃げてもいい、泣いてもいい、でも諦めるな。

ずっとずっとその苦しみのなかで、自分を磨いてきただろう、その己を信じて。

自信ない自分を信じる。

やってきたことは、血となり肉となっているんだから、そういう想いで自信がなくても、やっていきたいという想いがあるのなら、少しずつ少しずつ、壁をちょっとでも乗り越えていく。

その方が、やがて血となり肉となり、夢叶う未来になっていく。

そしてむしろ自信がある、という感覚になってしまうと、私自身も経験したように、ちょっとうぬぼれてしまったり、過信してしまったりして、なかなか逆に事が為せなかったり、欲しい未来が来なかったりです。

だから何かやるときは、本当に5分でもいい、でもおそるおそる、自分を見失わないで磨いていただけたらなと想います。

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